積み木で体感する規則性〜幼児脳への移行期に〜

3歳目前の頃の我が家の次女の積み木あそび。
「一緒におうち作ろうよ〜」とお誘いされ
階段作ってみたいとリクエストで
だんだん高く積んでいく方法をレクチャーしました。

最初はただただ「?」だったのが
少しずつ規則性を覚えていく様子に
幼児脳への移行がチラホラ見えました。

乳幼児は頭ではなく、感覚と動きによって世界を捉え、理解していきます。

幼児期に差し掛かると、脳の発達的にもステップアップする時期となり
運動面に加え、知能面、心理的な面での発達も著しくなっていきます。

数の概念や、言葉、文字、あらゆることに共通して言えることですが
お勉強としてではなく、あくまでも遊びの中で
その経験が脳にしっかりと刻まれることで太い幹として育ち、
やがて学童期に入った時に枝を伸ばし葉を茂らせるようになります。

遊びの中でどれだけ沢山の、感覚の体験と動きの学びを蓄積していくか。
その蓄積が認知能力にも非認知能力にも作用するものだと思っています。