ギャラィシティプラネタリウム公演 こども星空劇場「ジャックと豆の木」

12/18(日)に足立区のギャラクシティまるちたいけんドーム(プラネタリウム)にて「ジャックと豆の木」を360°に星空が広がるステージで上演いたしました。

夏にギャラクシティさんで「長ぐつをはいたねこ」を上演した際は、なんと予約開始日にキャンセル待ちまで即満員という状態でしたが、この度も予約開始日2日目には満員となり、それだけこの施設が地域の皆様に愛されているのだなぁと感じました。

約6年振りの再演となった「ジャックと豆の木」ですが、制作当初から変わらず私たちのモットーとしている「想像する余白を大切にする」という部分は決して壊すことなく、新たな演出の切り口を見出して下さいました。

ドームの天球に伸びていく豆の木、迫りくる人喰い鬼… ギャラクシティのプラネタリウムというステージならではの見せ方になったと思います。

写真を見返すと改めて映し出されていた映像のサイズのスケールの大きさに驚きます。

毎度お世話になっている齊藤様はじめ、その他様々なサポートをしてくださるスタッフの皆様にこの度も沢山支えて頂きました。

真奈さんの顔に照明が上手く当たらないということで、本番前に急遽フロントの照明を即席で作って用意して下さるなんていう魔法使いかと思うようなご対応まで…!!

長年ご縁を繋いでくださり、お客様により良いものをお届けしよう!という同じ方向を目指してそれぞれのノウハウを融合させながら作品を共に育てて下さっていることに改めて感謝いたします。

来年に向けてのお話も出てきておりますので、皆さまにお楽しみいただけますよう更に邁進してまいります。

※終演後楽屋にて公演アフタートークを収録しましたのでよろしければお聞きください。

公演アフタートーク